光文堂コミュニケーションズビル

国道329号線に迫る小高い敷地を削り取り、国道側に大きく駐車場を設け、その後ろにワンフロア1,000㎡の2階建てのオフィスを計画しています。ビルの屋上は、敷地の高低差を利用した駐車場として立体的に活用されます。

国道329号線沿いに、50mを超す長いガラスのファサード(建築の正面)を持つ未来的な外観は、これまで擁壁が圧迫していた国道のイメージを一変させるでしょう。明るく開かれた風景の出現は、印刷団地の新しい景観を地域に作り出します。
It locates along Route329. The building facade is covered with long glass over 50meters. It might change the before image of national roadway pressured by retaining walls.

Appeared bright and open scenery makes new landscape in the region.