沖縄弁護士会館

弁護士会館の特長は、地球環境にやさしい省エネルギーな建物を、緑を共生させることで試みている。窓面(東、南、西)に花と緑を配することで、沖縄の強い日照をコントロールしている。植物は、ガラス面の熱負荷を緑の蒸発散によって軽減し、快適な内部環境を創出する。建物は、ブーゲンビレア、ハイビスカス、アラマンダ他、色とりどりの南国沖縄らしい6種類の花や緑で、立体的に緑化されている。それらは、地下に貯水された雨水を利用して自動冠水される。また、屋上に設置された、太陽光発電パネルで電力を補完している。
We tried to make with green and environment friendly architect.
Arrangement of green and flower in west,south,east fenestration will serve to protect strong sunlight.
Plants by their evapotranspiration load reduction to heat on the glasses. It will bring comfortable place inside.